2008年01月01日

腰痛の原因を知っておこう!




腰痛には必ず原因があるのです。
その原因を知ることも腰痛の解決法の一つともいえます。
腰痛の原因として考えられるものは大きくわけて3つに分かれます。
まず、筋肉が原因となって起こる場合です。
そして骨格が原因になって起こる場合と
内臓が原因となる場合とに分かれます。


筋肉からの原因は、筋肉の過労や過度の緊張からなるもので、
激しい運動または重たいものの持ち運びから発症します。
この場合は、筋肉に痛みが和らぎ腰痛もなくなっていくのですが、
まれにぎっくり腰を伴う危険がありますので注意しましょう。


骨格からの原因は、脊椎の腰椎部に歪みやズレが生じると
腰痛は起こります。
この場合には、椎間板ヘルニアや腰椎すべり症を
起こしている可能性があります。
こうなると手術での治療を要しますので早めの受診を心がけましょう。


内臓からの原因は、内臓疾患の症状の一つとなります。
動脈硬化が原因となって発生する代動脈瘤が腰に発生した場合に
激痛とも言える腰痛を引き起こします。
また内臓が内側から腰椎や腰の筋肉を圧迫し
腰痛を引き起こす場合もあるのです。
このような内臓が原因の場合は、安静状態でも腰の痛みが生じることで
厄介なものだとされています。


その他の原因としては、老化が原因の場合
精神的なストレスから生じる腰痛もあります。
老化の場合は、筋肉の衰えと骨が弱ってしまうことで
腰痛が生じるのです。


腰痛は本当に辛いものです。
起こる前に防ぐことも可能ですので、腰に違和感を感じるなどしたら
すぐに受診しましょう。

腰痛の原因を知っておこう!
posted by お医者さんのコルセットプレミアム at 00:00| 腰痛